國學院大學ギターアンサンブル

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フレマン@6.13

日付変わって、昨日はお疲れ様でした。
フレマン担当、マハです。






さて、今日はフレマン練習。4回目、かな。

前回の日記の◆予告◆は
和音(コード)突入、ストローク&アルペジオ奏法、トレモロ奏法でした。
今日は、半音階と音階の確認を少し長めに取ったのでトレモロまでは行きませんでした。
トレモロは来週の水曜日に提示したいと思います。
でも、ギターの醍醐味でもあるコードに入れました!
まだまだ切り替えが慣れないけれど、これから毎回練習していくことで素早い移動を身につけられるよ。
そうすりゃ楽譜のコードを見ただけですぐに曲が弾けてしまう!
なんて素晴らしい事だろうか!!


はい、では◆復習◆のコーナー。
◎半音階
今日は3つのポイントに分けて練習しました。

1つ目。
1~4フレットを押さえることによる指の開き。
やっぱり繰り返し押さえていかないとなかなか指は開いてくれない。
自分をいじめることで限界が少しずつ伸びていくはず。頑張ろう。

2つ目。
pとimの切り替え。
手首の形、指の動かし方などで個人個人違うので自分にあった弾き方を見つけよう。
手首がガタつかないよう最小限の動きで出来るようにね。

3つ目。
1-5-9のスライド。
特に戻ってくるときに小指で押さえる弦が鳴らないor"ピンッ"とはずした音になる。
imのタッチが一定になるようにスライドを「焦らず素早く」してフレットを早く押さえよう。


◎音階
音階は音の位置を覚えようね。
音のイメージはつけやすいから半音階よりは調子良いかも。

◎和音
今日はEとAmのコードを練習しました。
押さえ方はEコード(資料参照)とそれを1弦ずつ下にずらした形。
指の形は同じなので、なるべく一緒にズラせるようにしよう。
特に中指と薬指は同じフレットを押さえるので位置を気にしながら縦に少し重ねるように。

◎アルアイレ奏法
弦を弾いた指を次の弦につけない奏法のことだよ。
弦に対して指を垂直にしてしまうと弦を引っかけてしまうので、
斜め45度(・・・は傾けすぎかもだけど、)意識して軽くひっかくように指を回そう。

◎アルペジオ(分散和音)
アルアイレをEコードを押さえながら。
今回はiは3弦、mは2弦、aは1弦を担当させてみました。
p,i,m,aの順に弾いてみたよね。
スムーズに音を鳴らす為には右手の動きがなめらかになるようにしよう。
全部の弦が鳴らない時は左手で音を止めてしまっていないか確認しよう。

◎ストローク
手を軽く丸めるように。例えるなら包丁を持ったときにやる猫の手みたいな。
爪の背を使って肘先から腕全体を回そう。
肘を軸に上下に動かす弾き方は早いストロークに対応出来ないからやめようね。


っと、こんな感じかな。
色々やるとその分復習内容が一杯になってきちゃうね。
でも大切な基礎だから問題点は一つ一つ確実に潰そう!

◆予告◆
次回は水曜日にトレモロとFコードを提示します。
土曜日はそれの復習とFコードからのコードチェンジ、セーハの制覇(セーハだけに?)。
あと半音階、音階についてはそろそろスピードアップを目指します。



暑かったり涼しかったりする中、体調を崩す人も少なくないみたい。
体調管理、しっかりしましょー。
では、また来週(=゚ω゚)ノ



P.S.
「サービス、サービスゥ」が通じる一年生で嬉しかったです(笑
知らないレギュラー陣、エヴァ見なさい、エヴァ。
今月29日から日テレでテレビシリーズ再放送するからね(゚∀゚)

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=マハ=
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by kgec | 2009-06-14 03:02 | 活動報告

2009年2月9日 國學院大學ギターアンサンブル復活


by kgec