國學院大學ギターアンサンブル

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09.10.24 レギュラー活動報告

Sプルの全体像がやっと見えてきました。





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今日はほぼ全員そろいました!

Kリブ、Sリオンズ、Sプル。

この3曲はかなり熱いです。

特にSプルは、俺は神とたたえている曲です。

仕込みに仕込んだ幻想雪国アレンジ、ついに顔を出し始めました。

コーチによるパーカッション挿入もセンス抜群で、いろいろ買ってきてもらいました。

Sプルに限らず、他の曲でも少しずつグルーブ感(一体感)が出てきたと思います。

でもまだまだ表現できるところはあります。

鳥肌が立つほどの完成度を目指したいです。





ギター部の弱点を見つけました。

それは1stパートだったらメロディしかできない。

3rdパートだったらメロディが極端に苦手。

そういう偏った技術力を持ってしまうこと、これが弱点です。

これでは「ギターを弾ける」とは到底いえません。

「ギターでメロディが弾ける」、これが正しい言い方になってしまいますね。

「ギターが弾ける」とは、メロディも伴奏も、バランスの良い技術力を持つことを言うと思います。

メロディも伴奏もできる中の1stパートでメロディを弾く。

メロディも伴奏もできる中の3rdパートで伴奏を弾く。

これが理想ではないでしょうか。

そうでないと、ギターの魅力が半減です。

せっかくギターで音を鳴らせるのだから、みなさん総合的な技術力をあげていってほしいです。




俺はゴンチチとデパペペに出会ったことで、かなり総合的な技術力が上がったと思います。

メロディ担当の1stパート出身なのですが、デパペペのおかげで今では伴奏も得意になりました。

そっからクラシックギターの音の奥深さに気づき始め

自分で曲いじって、録音して、一つの世界を作ることがもう楽しくて仕方ありません。

その賜物が今のSプルです。



遠回りだけど、遠回り先で得たモノを、アンサンブルで発揮できる。

みんなでその音楽を表現する。

あぁ、すげぇ。

そして演奏会で多くの人を感動させる。

あぁ、すげぇよ、ほんと。




ギターをみんなで弾く以上のなにかがそこにあると思う。



本番までそろそろカウントダウンです。

みなさんがんばりましょう!



=トヨ=
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by kgec | 2009-10-24 23:51 | 活動報告

2009年2月9日 國學院大學ギターアンサンブル復活


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