國學院大學ギターアンサンブル

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カテゴリ:ギターのお話( 3 )

ギターをやってきて、かれこれ十数年になりました。

ギターの技術力はこれ以上上がる気がしませんが、音を楽しめるようにはなってきました。

自分なりに至ったものとして「曲への理解」と「ギターの研究」というのがあります。

そしてその一番根っこにあるものが「どれだけギターが好きであるか」ということです。




その曲をどれくらい聞きこんで、どれだけのアレンジが考えられて、その曲の良さはどこにあるのかを「理解」すること。

そして、その曲の良さをクラシックギターで表現するにはどうすればいいかを「研究」すること。

しかもアンサンブルで、しかも小規模で、しかもプライムギター主体のこのサークルで、です。

限られた練習スペース、限られた楽器、限られた期間、限られた人数、すべてに制約があります。

正直言って、国大ギター部の練習環境は恵まれているものとは言えません。

しかし、一人一人がどれだけ曲を理解し、どれだけギターについて研究を重ねるかで、それらはカバーできます。

そして理解や研究の原動力となるものが「ギターが好きである」ということです。

この箱から自分だけの音が出ることにどれだけ感動できるか。

鳴らした音がどんどん消えていく撥弦楽器の良さにどれだけ取りつかれているか。

クラシックギターにしか出せないやさしさ、悲しさ、儚さ、激しさにどれだけ虜にされているか。



サッカーの本田も言っていましたが、集団競技は結局のところ「個」がどれだけ力を出せるかだと思います。

その集合体が集団であり、このサークルでいえばアンサンブルになっていくと思います。



一人一人がどれだけ曲を理解し、ギターを研究していくか。

これがギターを楽しむ秘訣だと思います。



=1期 トヨ=
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by kgec | 2014-09-20 10:42 | ギターのお話

メトロノーム活用の意義

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今日、みなさんの新しい弦とメトロノームが俺んちに届きました。

メトロノーム活用の意義を、文字にしてちょっと整理しておきたいと思います。

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by kgec | 2011-11-27 23:28 | ギターのお話
2011年9月21日の活動が台風の影響で中止になり、4期に宿題を課しました。

「時計の秒針に合わせてギターを弾いて、それをケイタイの録音機能で記録せよ」というものでした。

それのねらいを書きます。

キーワードは、

『安定したリズム感』・『イメージ』です。

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by kgec | 2011-09-25 10:45 | ギターのお話

2009年2月9日 國學院大學ギターアンサンブル復活


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